同取引所は現物証拠金市場にH/USDTを追加し、新規上場に合わせたバウチャーも提供している。
Bitgetは、H/USDTの分離型現物証拠金取引を開始したと発表した。これにより、ユーザーは取引ペアごとに定められたリスク制限の下、借入資金を用いて取引できるトークンの対象が拡大する。新規上場を記念し、同取引所は現物証拠金金利バウチャーまたはポジションバウチャーをユーザーにランダムで配布するとしている。現物証拠金金利バウチャーは、証拠金取引における借入コストの一部または全部を相殺できる。ポジションバウチャーは、自己資金を使わずに証拠金ポジションを建てることを可能にする。これらのバウチャーはBitgetのCoupons Centerで受け取ることができる。発表ではあわせて「Three steps to complete Bitget spot margin trading」と題した参照ガイドも案内し、仮想通貨は高い成長可能性を持つ一方で、市場リスクと価格変動性が高いとのリスク警告を改めて示した。