Bitget、H/USDTの分離型現物証拠金取引を開始

同取引所は現物証拠金市場にH/USDTを追加し、新規上場に合わせたバウチャーも提供している。

USDT

要約

Bitgetは、H/USDTの分離型現物証拠金取引を開始したと発表した。これにより、ユーザーは取引ペアごとに定められたリスク制限の下、借入資金を用いて取引できるトークンの対象が拡大する。新規上場を記念し、同取引所は現物証拠金金利バウチャーまたはポジションバウチャーをユーザーにランダムで配布するとしている。現物証拠金金利バウチャーは、証拠金取引における借入コストの一部または全部を相殺できる。ポジションバウチャーは、自己資金を使わずに証拠金ポジションを建てることを可能にする。これらのバウチャーはBitgetのCoupons Centerで受け取ることができる。発表ではあわせて「Three steps to complete Bitget spot margin trading」と題した参照ガイドも案内し、仮想通貨は高い成長可能性を持つ一方で、市場リスクと価格変動性が高いとのリスク警告を改めて示した。

用語解説
  • 分離型現物証拠金: リスクが1つの取引ペアに限定される証拠金取引。
  • 現物証拠金金利バウチャー: 証拠金取引の借入金利を軽減するクーポン。
  • ポジションバウチャー: 自己資金を使わずに取引を開始できるクーポン。