仮想通貨取引アプリFomo、約5億5000万ドル評価で7500万ドルのシリーズBを調達

仮想通貨取引アプリFomo、約5億5000万ドル評価で7500万ドルのシリーズBを調達

今回のラウンドはIndex Venturesが主導し、Union Square Ventures、Mark Pincus、Humam Sakhnini、Kevin Hartzが参加した。元dYdXチームのメンバーが2025年に創業した同スタートアップの評価額は5億5000万ドルとなった。

DYDX

ファクトチェック
Fortuneの独自報道により、この主張の各要素が確認された。すなわち、シリーズBの調達額7500万ドル、評価額約5億5000万ドル、Index Venturesがリード投資家であること、Union Square Venturesの参加、記載されたエンジェル投資家(Mark Pincus、Humam Sakhnini、Kevin Hartz)、そして元dYdXチームメンバーによる2025年の創業である。CryptoBriefingも同じ金額と投資家リストを独自に裏付けている。重要な事実関係は両ソースで一致している。
    参考12
要約

Fomoは、Index Ventures主導のシリーズBラウンドで7500万ドルを調達した。Union Square Ventures、Zynga共同創業者のMark Pincus、DiscordのCEOであるHumam Sakhnini、Eventbrite共同創業者のKevin Hartzが出資し、同仮想通貨取引スタートアップの評価額は5億5000万ドルとなった。同社は、dYdXの元チームメンバーであるPaul Erlanger、Se Yong Park、Prashan Dharmasenaが2025年に創業した。今回の資金調達は、ユーザーが資産をプラットフォームに預けるのではなく自ら管理するノンカストディアル型の取引アプリに対する投資家の関心を浮き彫りにしている。

用語解説
  • シリーズB: 通常はスタートアップの事業拡大に充てられる、比較的後期段階の未上場資金調達ラウンド。
  • ノンカストディアル取引アプリ: 資産の管理権をサービス側に移さず、ユーザーが自ら資産を管理できる取引プラットフォーム。