OKX、2026年6月24日に一部銘柄のUSDT建て無期限先物を米国で開始

OKX、2026年6月24日に一部銘柄のUSDT建て無期限先物を米国で開始

ZHIPU、MINIMAX、SONY、SMCIを含む株式連動の無期限先物6銘柄を、OKXのウェブ版、アプリ、API (Application Programming Interface)で段階的に提供開始し、24時間365日取引とUSDT決済に対応する。

USDT

ファクトチェック
OKXの公式発表ページは、2026年6月24日にARXUSD UM(X-Perp)がUTC+8の14時30分、UBUSD UM(X-Perp)がUTC+8の14時45分に取引開始となることを明確に確認しており、主張にある15分間隔の開始時刻と完全に一致する。Odailyのニュースフラッシュも、Web、アプリ、API (Application Programming Interface)で取引が開始されることを裏付けており、同じOKXのページを引用している。契約タイプ、両ティッカー、日付、段階的な開始時刻、対応プラットフォームといった主要事実はすべて一致する。
    参考12
要約

OKXは2026年6月24日07:00 UTCから、ウェブ版、アプリ、API (Application Programming Interface)で一部銘柄を対象とするUSDT建て無期限先物の提供を開始すると発表した。導入は07:00 UTCのZHIPU/USDT、07:15 UTCのMINIMAX/USDTから始まり、続いて09:00 UTCにUVXY/USDT、09:15 UTCにKORU/USDT、09:30 UTCにSONY/USDT、09:45 UTCにSMCI/USDTを上場する。これらの商品はUSDTで決済され、24時間365日取引が可能で、資金調達料の決済間隔は8時間ごとである。ただし、資金調達率が上限または下限に達した場合、決済間隔は1時間ごとに切り替わる。今回の開始により、OKXの株式関連商品に連動する無期限先物のラインアップが拡充される。

用語解説
  • 無期限先物: 満期日が設定されていないデリバティブ契約で、証拠金要件を満たす限り継続して取引できる。
  • 資金調達率: 無期限先物において、契約価格を原資産の参照価格に近づけるために設けられた定期的な支払いの仕組み。
  • USDT建て: 証拠金、決済、関連手数料がUSDT建てで計算される契約形態。