
同社の財務準備資産は19,864 BTCに拡大した。マット・コールCEOは、追加購入に向けた資金を確保する中で、ストライブがビットコインを積極的に買い進めていると述べた。
ストライブ株は、同社のビットコイン保有量が19,864 BTCに増加したことを受けて10%上昇し、同社の株式ストーリーが仮想通貨価格といかに密接に結び付いているかを浮き彫りにした。マット・コールCEOは、価格下落局面でストライブがビットコインを「猛烈な勢いで」買い進めていると述べた。同社は、6月15日から6月21日にかけて1BTC当たり平均65,850ドルで759 BTCを購入したと開示した。これに先立ち、6月には1BTC当たり63,646ドルで73 BTC、63,900ドルで32 BTCを購入していた。さらに5月から晩春にかけては、2,500 BTCを平均74,092ドル、1,109 BTCを76,989ドルで取得するなど、総額1億8500万ドル相当のビットコインを取得した。ストライブは、1年足らずでゼロから築いた同社の財務準備資産が、企業によるビットコイン保有として世界7位の規模になったと説明した。さらに同社は2026年1月、セムラー・サイエンティフィックを全株式交換で買収し、5,048 BTCを追加したほか、今後のビットコイン積み増しの原資として、クラスA普通株と優先証券SATAを通じて最大42億ドルを調達する計画も公表している。