
6月16日の高値から16.43%下落した後、株価は3営業日連続の下落で154.60ドルまで低下。一方、アーク・インベストは約3250万ドル相当の約210,121株を買い付け、同社は初の社債発行も開始した。
SpaceX株は、6月16日の高値225.64ドルから月曜日に16.43%下落して154.60ドルとなった後も上値の重い展開が続き、3営業日連続の下落でIPO後の上昇分の大半を失った。ただし、株価はIPO価格の135ドルをなお上回った。売りが進む中、アーク・インベストは4本のETFを通じて約210,121株を約3250万ドルで買い付けた。報道では、この買い付けはIPO後に保有していた既存ポジションへの追加とされ、キャシー・ウッド氏は今回の下落を買い場と見ていたという。下落は米テクノロジー株全般の軟調地合いの中で起きたもので、SpaceXはつなぎ融資の返済と一般的な企業目的に充てるため、初の社債発行も発表した。