
同社によれば、最終更新版の構成銘柄リストは6月18日に公表され、指数のリバランスは6月26日に発効する。パッシブファンドは採用銘柄の時価総額の20%〜25%を保有すると見込まれている。
Bitmineは、ラッセル1000指数への組み入れに必要な適格基準を満たしたと明らかにした。同社によれば、最終更新版の構成銘柄リストは6月18日に公表され、再構成後の指数は6月26日に発効する。Bitmineは、多くのアクティブ運用ファンドマネジャーがラッセル1000指数の構成銘柄にのみ投資している一方、パッシブ型インデックスファンドやETFは、同ベンチマークに採用された銘柄の時価総額の20%〜25%を保有すると見込まれていると付け加えた。主要株価指数への採用は、ベンチマークに連動するパッシブ商品が新規採用銘柄を通常買い付ける必要があるため、投資家基盤の拡大につながる可能性がある。