
SBIVCトレードによると、RLUSDは機関投資家と個人向けにSBI VC TradeのVCTRADEプラットフォームで利用可能となり、第4種電子決済手段の取り扱いとしては日本初となる。
リップルとSBIホールディングスは、日本の金融庁の承認を受けてRLUSDを日本で開始したと発表した。米ドル建てステーブルコインは、SBI VC TradeのVCTRADEプラットフォームを通じて機関投資家と個人の双方が利用できる。SBIVCトレードは、RLUSDがUSDCに続く同取引所2つ目の米ドル建てステーブルコインであり、資金決済法上の第4種電子決済手段の取り扱いとして日本初だと説明した。