
DCGは統合後の新会社の約95%を保有する見通しで、フォーティチュードは年間15万7000枚を生産しつつZECのマイニングと保有を継続する方針である。
フォーティチュード・マイニングとハートサイエンシズは、2026年下期に完了する見通しの全株式交換による合併契約を締結したと発表した。これは、トピック記録で従来示されていたスケジュールを更新するもの。合併完了後、デジタル・カレンシー・グループ(DCG)が統合後の新会社の約95%を保有する見通しである。フォーティチュードは、年間のZEC生産量が15万7000枚で、ZECのマイニングと保有を継続する方針だとした。これまでに報じられていた内容にも変更はなく、取引発表後にハートサイエンシズ株は日中に約60%上昇し、2.70ドルで約55%高で取引を終えたほか、統合後の会社はフォーティチュードのブランドを維持し、アンドレア・チャイルズCEOが引き続き率い、ナスダックの承認を前提にティッカーシンボル「TUDE」でNasdaq Capital Marketへの上場を目指す見通しである。