同社は、契約済み容量が5月時点の3.7GW、900億ドルから拡大し、これらの契約が米国で建設中のAIデータセンターの約10%を占めると述べた。
バーンスタインによると、ビットコイン採掘業者は17件の契約を通じて、1100億ドル超に相当する6ギガワットの電力容量をAI企業に提供している。5月時点では3.7ギガワットにひもづく900億ドル市場と試算しており、採掘業者とAI企業の契約規模と価値がともに大幅に拡大したことを示している。バーンスタインは、これらの取引が米国で建設中のAIデータセンターの約10%を占めるとし、採掘業者がAIの計算需要に対応するため、電力アクセスやインフラを転用する動きが強まっていることを浮き彫りにした。