ジョナサン・グレイ社長兼COOは日本経済新聞に対し、日本で総容量1ギガワット超の開発を協議していると述べ、人工知能によるインフラ需要の高まりを浮き彫りにした。
ブラックストーンは今後3〜5年で、日本の人工知能向けデータセンターに300億ドルを投資する計画であると、ジョナサン・グレイ社長兼COOが日本経済新聞のインタビューで明らかにした。世界最大のオルタナティブ資産運用会社である同社は、日本で総容量1ギガワット超の施設開発についても協議している。この規模は、電力集約型のAIインフラに対する需要拡大を示している。