同取引所は、将来的な上場の可能性を検討しているトークンを示す監視リストであるロードマップに、Groveを追加したと明らかにした。
コインベースはGrove(GROVE)を上場ロードマップに追加し、同トークンが同取引所で将来的に上場される可能性の検討対象となった。更新は6月24日の公式発表で明らかになった。Groveはイーサリアムネットワークを採用しており、ERC-20のコントラクトアドレスは0xB30FE1Cf884B48a22a50D22a9282004F2c5E9406である。コインベースは、ロードマップへの掲載は取引開始を保証するものではなく、上場の可否はマーケットメイクの支援と技術インフラの整備状況に左右されると説明した。