
Bitgetは、6月24日からウォレット保守のため停止していたテゾスネットワーク上のXTZ送金を再開したと発表した。あわせて、アプトスネットワーク上のUSDT出金とM - MemeCoreの出金も再開した一方、M - MemeCoreの入金は新たに停止され、rABBV-Arbitrum Oneの停止解除は引き続き続報待ちとなっている。
Bitgetは、テゾスのトークンであるXTZの入出金サービスについて、テゾスネットワークのウォレット保守に伴う一時停止を経て再開したと発表した。取引所は6月24日の告知で、XTZの入出金を2026-06-24 21:13 (UTC+8)から別途告知があるまで停止するとしていたが、その後、XTZ送金の再開を発表した。Bitgetは不便を謝罪するとともに、利用者の理解と支援に謝意を示した。 別途、BitgetはrABBV-Arbitrum Oneネットワークでの出金を2026-06-24 14:54 (UTC+8)から停止すると発表しており、再開時期は別途案内するとしている。 また、BitgetはUSDT-APTOSネットワークの出金機能をウォレット保守のため2026-06-25 00:02 (UTC+8)から停止するとしていたが、その後、USDT - APTOSネットワークでの出金サービス再開を発表した。 さらに、BitgetはM - MemeCoreネットワークの出金サービスについても、ウォレット保守に伴い2026-06-25 08:57 (UTC+8)から停止していたが、現在は再開したと発表した。 一方で、取引所は別の更新で、M - MemeCoreネットワークの入金機能をウォレット保守のため2026-06-25 09:54 (UTC+8)から停止すると発表しており、再開日は別途案内するとしている。