このファストフードチェーンは、2025年5月以降のビットコイン受け入れにより決済コストがおおむね半減しており、クレジットカードを全面的に置き換えれば年間約600万ドルを節約できる可能性があると述べた。
ステーキ・アンド・シェイクは、2025年5月にビットコインの受け入れを開始して以降、決済処理手数料が約50%低下したと明らかにした。従来のカードネットワークと比べて取引コストを抑えられるという、加盟店側のユースケースを裏付ける内容である。経営陣は、この取り組みは単なるブランディング施策ではなく、高頻度かつ少額のレストラン決済におけるコスト削減策でもあると説明した。同社は以前、クレジットカードからビットコインへ全面移行すれば年間約600万ドルを節約できる可能性があると述べていた。