アルフレッド・ラモセディ氏、CIMA第93代会長兼協会共同議長に選出

南アフリカの金融幹部である同氏は、2026年6月24日のCIMA年次総会後、国際認定プロフェッショナル会計士協会の第11代共同議長にも就任する。

要約

アルフレッド・ラモセディ氏(FCMA、CGMA)は2026年6月24日、英国勅許管理会計士協会(CIMA)の第93代会長に選出され、CIMAと米国公認会計士協会(AICPA)が設立した連合体である国際認定プロフェッショナル会計士協会の第11代共同議長も務めることになった。ラモセディ氏は会長在任中、財務・会計の未来、職業への信頼、AI活用型の業務、次世代人材の機会に重点を置く考えを示した。同じ会合では、マシュー・ハンサード博士(FCMA、CGMA)がCIMA副会長に選出された。南アフリカの実業界リーダーであるラモセディ氏は、Nedbank Limited、ABSA Bank、African Bank、Bayport Financial Services – South Africaでの上級職を含め、金融サービスおよび専門サービス分野で30年以上の経験を持つ。

用語解説
  • AI活用型の職業: 人工知能ツールによって支援される財務・会計業務。
  • 国際認定プロフェッショナル会計士協会: CIMAと米国公認会計士協会(AICPA)が設立したグローバル連合体。
  • CIMA: The Chartered Institute of Management Accountants(英国勅許管理会計士協会)である専門会計団体。