
Kalshiは約40億ドルの企業価値で新たな資金調達ラウンドを模索していると報じられており、早ければ第3四半期にも取引が成立する可能性がある。一方、タレク・マンスールCEOは、IPOは2027年以降になるとの見方を示している。
Kalshiは約40億ドルの企業価値で新規資金調達を模索していると報じられており、早ければ第3四半期にも取引が成立する可能性がある。実現すれば、予測市場運営会社として競合のPolymarketに対する優位をさらに広げることになる。報じられた企業価値は、2カ月足らず前の前回評価額22億ドルから大幅に上昇した。タレク・マンスールCEOはこれまで、Kalshiは2027年以降のIPOに向けて準備していると述べており、先行報道でも同社は2026年の上場を見込んでおらず、その先の時期もなお不透明だとされていた。