
同社はFalconXから約785万ドル相当を購入し、Ethlabs支援と7500万ドルの資金調達を受けてイーサリアムの積み増しを再開した。
SharpLinkは8カ月の中断を経てイーサリアムの購入を再開し、FalconXから約785万ドル相当の5,000 ETHを取得した。この購入はオンチェーンアナリストのEmberCNが6月26日に確認し、報告した。今回の動きは、Ethlabsへの支援と7500万ドルの資金調達と並行して、イーサリアム財務戦略の積み増しを強化する流れの一環である。Lookonchainが先に示した数字によると、この直近の移転によりSharpLinkの保有量は876,285 ETHに増加した。このうち22,102 ETHはステーキング報酬によるもので、平均取得価格が約3,609ドルであることを踏まえると、含み損は約1億7100万ドルとなっている。