韓国KOSPIが8%超急落、サーキットブレーカー発動

韓国KOSPIが8%超急落、サーキットブレーカー発動

韓国の主要株価指数は6月26日の取引時間中に一時9%近く下落し、その後5.81%安で引けた。アジア株全体の売りに半導体関連の弱さが加わり、サムスン電子とSKハイニックスが急落した。

ファクトチェック
証券時報(证券时报/人民财讯)は、2026-06-26時点でKOSPIが4%安の8572.69ポイントまで下落したことを確認しており、主張された指数水準と完全に一致する。BlockBeatsの情報では、KOSPIは4.00%安の8572.69、SKハイニックスは4.32%安、サムスンは4.04%安である。SKハイニックスとサムスンはいずれも4%超下落しており、主張の表現を裏付けている。MoomooとTechFlowの検索でも同一の数値が確認されており、複数ソースで広く一致していることが示されている。
    参考12
要約

韓国のKOSPIは6月26日の取引時間中に8%超下落し、サーキットブレーカーが発動された後、下げ幅を縮小して519.1ポイント安の8,411.2と、5.81%安で取引を終えた。サムスン電子は5%超安、SKハイニックスは8%超安となり、両銘柄は取引時間中に約9%下落する場面があった。午前の取引では、海外投資家がKOSPI株を2兆5000億ウォン(16億ドル)売り越した。日本の日経平均株価は3,005.46ポイント(4.15%)安の69,360.88、台湾加権指数は3.82%下落した。KOSPIの週間下落率は7.1%と、3月初旬以来最大となった。

用語解説
  • KOSPI: 韓国の主要株価指数。
  • circuit breaker: 急激な相場変動で発動される一時的な売買停止措置。
  • high-beta stocks: 相場全体より値動きが大きく、上昇局面でも下落局面でも変動幅が大きくなりやすい銘柄。