
韓国の主要株価指数は6月26日の取引時間中に一時9%近く下落し、その後5.81%安で引けた。アジア株全体の売りに半導体関連の弱さが加わり、サムスン電子とSKハイニックスが急落した。
韓国のKOSPIは6月26日の取引時間中に8%超下落し、サーキットブレーカーが発動された後、下げ幅を縮小して519.1ポイント安の8,411.2と、5.81%安で取引を終えた。サムスン電子は5%超安、SKハイニックスは8%超安となり、両銘柄は取引時間中に約9%下落する場面があった。午前の取引では、海外投資家がKOSPI株を2兆5000億ウォン(16億ドル)売り越した。日本の日経平均株価は3,005.46ポイント(4.15%)安の69,360.88、台湾加権指数は3.82%下落した。KOSPIの週間下落率は7.1%と、3月初旬以来最大となった。