韓国の主要株価指数は取引時間中の急速な売りを受けて売買が一時停止された。サムスン電子とSKハイニックスはともに約9%下落し、海外投資家は2兆5000億ウォン(16億ドル)の株式を売り越した。
韓国のKOSPIは金曜日の取引時間中に8%超下落し、前営業日の上昇分を打ち消したうえ、サーキットブレーカーの発動で売買が一時停止された。主要半導体株が大きく売られ、サムスン電子とSKハイニックスはともに約9%下落した。AI関連の半導体株に対する地合いが悪化するなか、海外投資家は午前の取引でKOSPI構成銘柄を2兆5000億ウォン(16億ドル)売り越した。