
北京で開かれた第4回CISCEでは、新設のサービスゾーンと拡充されたインテリジェント・デジタル技術ゾーンが、AI、物流、グリーン農業、クリーンエネルギー分野の協力を打ち出し、パートナー企業を含め1,200社超が参加した。
北京で開催された第4回中国国際サプライチェーン博覧会では、専用の「サプライチェーンサービス」ゾーンが新設され、デジタル技術セクションも58ブースを備える「インテリジェント・デジタル技術チェーン」エリアへ拡張され、新たにAIゾーンも設けられた。主催者によると、同イベントには直接出展企業676社、パートナー企業を含めると1,200社超が集まった。会場では、海運、複合一貫物流、産業金融、AI、ロボティクス、スマート製造、グリーン農業、クリーンエネルギーのサプライチェーンが紹介された。デジタル技術エリアには11カ国から川上・川下企業228社が参加し、農業セクションではCOFCO主導の食料供給レジリエンスに関する取り組みを支援する100社超が加わった。クリーンエネルギー分野には、国家電網、中国大唐集団、中国資源、バンク・オブ・チャイナ、エクソンモービル、アルファ・ラバル、ナバラ公認自治体、Saudi United Companyなど中国内外の参加者が名を連ねた。