Cardone Capital、賃料収入で価格下落時のビットコイン買い増しへ

グラント・カードンは、53億ドル規模の不動産会社がドルコスト平均法を採用しており、5月時点で約2億ドル相当のビットコインを保有し、年間リターンは22%〜32%を見込むと述べた。

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要約

Cardone Capitalは最近の価格下落局面で、不動産事業の賃料収入を追加のビットコイン購入に充てる計画であると、グラント・カードンが明らかにした。採用するのはドルコスト平均法(一定間隔で購入し、価格変動の影響を平準化する手法)である。このハイブリッド戦略は、不動産のキャッシュフローと継続的な仮想通貨の積み増しを結び付けるものだ。同社の運用資産は約53億ドル、5月時点のビットコイン保有額は約2億ドルに上る。カードンはこのモデルについて、年間22%〜32%のリターンを見込むとしたが、その予測を裏付ける運用実績は示されなかった。

用語解説
  • ドルコスト平均法: タイミングリスクを抑えるため、定期的に購入する手法。