デビッド・シュワルツ氏、リップルの前身はビットコイン以前と説明、XRPとXRPLは2012年に始動

シュワルツ氏は、RipplePayは2004年の信頼ベースの決済構想であり、XRP LedgerとXRPは2011年から開発され、ビットコイン誕生後に立ち上げられたと述べた。

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要約

デビッド・シュワルツ氏は、XRPはビットコイン以前には存在していなかったと述べ、ライアン・フッガー氏による2004年のRipplePay構想と、その後のXRP Ledgerを明確に区別した。RipplePayはブロックチェーンではなく、信頼に基づく信用ネットワークであり、ネイティブなデジタル資産としてXRPを含んでいなかったという。シュワルツ氏は、XRP LedgerとXRPの開発は2011年に始まり、台帳はビットコインが2009年に登場した後の2012年に立ち上げられたと説明した。また、古い分散コンピューティング特許がブロックチェーン設計と関係している、あるいはXRPがビットコインより先行していた証拠であるとの主張も否定した。

用語解説
  • XRP Ledger: ビットコイン後に立ち上げられた、XRPに関連する暗号台帳ネットワーク。
  • native digital asset: 特定のネットワーク向けに作成され、その内部で利用されるトークン。
  • blockchain: コンピュータのネットワーク全体で取引を記録する分散型台帳の一種。