DRAMに特化した同ファンドは、Samsung Electronics、Micron Technology、SK hynixと並んでGigaDeviceを組み入れ、世界のメモリーチップ供給網へのエクスポージャーを拡大した。
公開情報によると、Roundhill Memory ETF(DRAM)は保有銘柄にGigaDeviceを2.91%の組み入れ比率で追加した。Citrini ResearchのアナリストであるJukanは、GigaDeviceが中国のDRAMメーカーCXMTの親会社、または関連会社とみなされていると述べた。同ETFは世界のメモリーチップ供給網に連動し、中核保有銘柄としてSamsung Electronics、Micron Technology、SK hynixを挙げている。これによりGigaDeviceは主要メモリー銘柄群で構成されるポートフォリオに加わり、中国の国内DRAM産業に関連する企業に対する海外投資家のエクスポージャーが拡大する可能性がある。