Arrington Capital、Fenbushi Capital、Borderless Capital、SNZ Capitalによる資金は、Canopyのメインネット立ち上げ、エンジニア採用、ネイティブAI開発者ツールの整備に充てられる予定である。
AI支援型Web3インフラレイヤーのCanopyが850万ドルのシードラウンドを完了した。ブロックチェーンインフラとAI特化型開発ツールを組み合わせるプロジェクトに対する投資家の新たな支持を示す動きとなる。資金調達にはArrington Capital、Fenbushi Capital、Borderless Capital、SNZ Capitalが参加した。同社は調達資金をメインネットの立ち上げ、エンジニアリングチームの拡充、ネイティブAI開発者ツールの開発に充てるとしており、初期構築段階から実稼働ネットワークの展開へ移行する姿勢を示した。