同取引所によれば、2026-06-27-29に実施される契約条件の変更は、取引リスクやボラティリティに関する留意点を踏まえつつ、無期限先物価格を現物指数価格により近づけることを目的としている。
Bitgetは、契約価格を現物指数価格により適合させることを目的とした無期限先物の調整を3件発表した。ESPORTSUSDTでは、2026-06-27 08:00 UTCから資金調達率の間隔を1時間ごとから4時間ごとに変更し、上限は08:00、12:00、16:00、20:00 UTCおよび以後も同じ周期で+2.0000%/-2.0000%に据え置くとした。ACTUSDTでは、2026-06-28 20:00 UTCから資金調達率の上限・下限を+1.5000%/-1.5000%から+1.8000%/-1.8000%に引き上げ、更新後の上限値は20:00 UTCのほか、2026-06-29 00:00、04:00、08:00 UTCの各資金調達時間帯にも適用されるとした。ZECUSDTでは、2026-06-29 08:00 UTCから資金調達率の間隔を4時間ごとから8時間ごとに変更し、2026-06-29の08:00、16:00 UTCおよび2026-06-30の00:00、08:00 UTC、その後も同様に、上限を+2.0000%/-2.0000%に設定するとした。Bitgetは、市場の高いボラティリティなどで日程変更が必要になった場合は別途告知するとし、注文前に更新後の資金調達率を確認するよう利用者に促した。