
Bitgetは2026年6月27日、CAPUSDT先物をボット対応かつ最大10倍のレバレッジで上場した。一方、Gateはロング・ショートの両建てに対応するUSDT建て無期限契約を最大20倍のレバレッジで開始した。
BitgetとGateは2026年6月27日、それぞれCAPUSDTデリバティブの上場を発表した。Bitgetは、CAPUSDT先物商品について、最大10倍のレバレッジ、先物取引ボット対応、ティックサイズ0.00001、4時間ごとの資金調達料精算、24時間365日の取引を提供すると説明した。Gateは、ロング・ショート双方に対応するUSDT証拠金建てのCAPUSDT無期限契約を開始し、1倍から20倍までのレバレッジを利用できるとした。両取引所は、市場リスクの状況に応じて、ティックサイズ、レバレッジ、維持証拠金率、Gateの場合は資金調達率やリスク限度額などの契約パラメーターを今後調整する可能性があると述べた。