
RSPは2009年以来で最良の月間相対パフォーマンスとなる勢いであり、米国株の上昇が大型株以外にも広がっていることを示している。
S&P500均等加重型ETFのRSPは、6月これまでのところS&P500 ETFのSPYを5.0ポイント上回って推移しており、上昇が最大手企業に集中するのではなく、米国株式市場全体により幅広く広がっていることを示している。この結果、RSPはSPYに対して2009年以来で最も強い月間アウトパフォームとなる見通しで、利用可能な記録ではSPYに対して2番目に良い月となる可能性がある。