
2カ月間の上昇幅は3万1800ドルに達し、4年ぶりの大幅増となった。一方、住宅平均販売価格も5月に3万9200ドル上昇した。
米住宅価格は5月に大きく上昇し、住宅販売価格の中央値は8400ドル上昇して42万4900ドルとなり、2025年1月以降で2番目に高い水準となった。直近2カ月では中央値が3万1800ドル上昇し、4年ぶりの大幅な2カ月上昇となった。住宅平均販売価格も上昇し、5月に3万9200ドル急伸した。住宅の取得可能性が依然として市場の主要課題である中でも、これらの数字は住宅価格の強さが再び増していることを示している。