金融庁は、霞が関のオープンハウス企画を通じ、子どもたちが体験を通してお金の役割や大切さを理解できるようにするとした。
日本の金融規制当局である金融庁(JFSA)は、7月29日と7月30日に予定している「こども霞が関見学デー」について、6月29日12:00に申込受付を開始すると発表した。金融庁は、子どもたちがお金の役割や大切さを分かりやすく理解できるよう工夫した企画を用意したとしている。告知では、この催しを「令和8年度金融庁『こども霞が関見学デー』」と表記し、応募者に対して同庁ウェブサイト上の詳細な申込案内を確認するよう案内している。