
英フィナンシャル・タイムズは、Appleが軍事的関係の疑いを理由に米国の禁輸対象リストに載る中国サプライヤーCXMTからの部品購入に向け、許可取得を進めていると報じた。
英フィナンシャル・タイムズによると、Appleは中国企業CXMTからメモリーチップを購入するため、トランプ大統領の政権に承認を求めている。CXMTは軍事的関係の疑いを理由に米国の禁輸対象リストに掲載されており、この要請はサプライチェーン上の必要性が、中国のテクノロジー企業に対するワシントンの規制と衝突し得ることを浮き彫りにしている。