6月29日の報道によると、今回の値上げは年内にすでに実施された複数回の改定に続くもので、AIサーバーやデータセンターの電源管理向けチップが最も大きく上昇する見通しである。
世界のアナログおよびパワー半導体メーカー約20社が、7月1日から新たな値上げに踏み切る見通しである。年内にすでに段階的な価格改定が複数回行われており、その流れが続く形となる。21財経の6月29日付報道によると、AIサーバーやデータセンターの電源管理、高電圧シグナルチェーン向けアナログ用途のチップは15%〜25%上昇する見通しで、産業オートメーションやエネルギー貯蔵向けの絶縁チップは10%〜15%上昇する見込みである。