2本立てのオンライン取引大会は、6月の仮想通貨先物取引と7月のCFD市場を対象とし、上位チームは渡航費・滞在費全額負担のオフライン開催「UEX Global Alpha Tournament」へ進出する。
Bitgetは、東南アジアと南アジアのトレーダーを対象に、2段階のオンライン形式で賞金総額24万ドルを用意した新たなマルチアセット取引大会「UEX先物取引リーグ」を打ち出している。大会は、2026年6月1日から2026年6月30日までの「仮想通貨ステージ」と、2026年7月1日から2026年7月31日までの「CFD(差金決済取引、資産価格に連動するデリバティブ)ステージ」に分かれ、各ラウンドの賞金総額は12万USDTである。各ステージの報酬は、8万USDTの個人取引量部門、上位5人を対象とする2万USDTの個人PnL(損益)部門、上位5チームを対象とする2万USDTのチームROI(投資利益率)部門に配分される。参加には登録とKYC(顧客身元確認)が必要で、一部ランキングでは異常取引の審査があり、チーム参加資格には最低活動条件も設けられている。各オンラインステージの上位8チームは、8月開催のライブイベント「UEX Global Alpha Tournament」への出場権を獲得し、選抜メンバーがBitget UEXのフルプラットフォーム上で仮想通貨先物取引、トークン化された米国株、CFDを用いて競う。Bitgetはこの大会を、単一市場への特化ではなく、クロスアセット取引の実力を示す場と位置付け、UEXが統合型マルチアセット取引モデルであることを訴求している。