企業のM&A活発化、アルファベット株の上昇、米国とイランの敵対行為停止が支援材料となり、米主要株価指数は月曜に上昇し、S&P500種株価指数とナスダック総合指数はともに5営業日続落に終止符を打った。
ウォール街は月曜、投資家が先週のハイテク株売りからいったん距離を置く中、企業のM&A活発化、アルファベット株の上昇、米国とイランの敵対行為停止を受けた地政学的緊張の緩和がリスク選好を支え、反発した。ダウ工業株30種平均は306.63ポイント(0.59%)高の52,182.74で取引を終え、過去最高値を更新するとともに、初めて52,000を上回って引けた。S&P500種株価指数は86.41ポイント(1.18%)高の7,440.43、ナスダック総合指数は522.53ポイント(2.07%)高の25,820.14となった。S&P500種株価指数とナスダック総合指数はともに5営業日続落を止めた。