Lookonchainは6月30日、あるアドレスが900 BTCに40倍のレバレッジをかけ、別のアドレスが800.75 BTCに20倍のレバレッジをかけたと明らかにした。
ビットコインの大口トレーダー2人が6月30日、総額1億ドル超のショートポジションを構築し、仮想通貨デリバティブ市場で強気とは逆方向の積極的な弱気賭けが浮き彫りとなった。Lookonchainによると、アドレス0x069aは約5369万ドル相当の900 BTCに40倍のレバレッジをかけたショートを保有し、アドレス0x3e7aは約4776万ドル相当の800.75 BTCに20倍のレバレッジをかけたショートを保有していた。レバレッジ付きショートは、ビットコインが下落した場合に利益を狙うため借入によるエクスポージャーを用いるが、市場が上昇した場合には清算リスクも高まる。