LINEヤフー傘下の同社は、Unifiウォレットを基盤とするサービスの開発者向け事前登録を開始した。USDTと日本のJPYCを含む通貨に対応し、SDK統合は約10分、決済手数料ゼロを目指す。
LINEヤフー傘下のLINE NEXTは、ステーブルコイン決済インフラ「UnifiPay」を第3四半期に世界展開すると発表し、開発者向け事前登録を開始した。サービスはUnifiウォレットを中心に構築され、USDTや日本のJPYCを含む3通貨に対応する。同社によると、SDK(ソフトウェア開発キット)は約10分で統合でき、決済手数料ゼロを目指す。これは、ステーブルコイン決済の導入を検討する加盟店やアプリの参入障壁を引き下げる可能性がある。