
韓国の半導体メーカーは6月24日、7月に約290億ドルを調達することを目指すと表明し、調達資金は国内工場の建設とEUV装置の購入に充てる予定だとした。
SKハイニックスはナスダック上場を申請し、韓国の半導体メーカーによる米国資本市場への進出の可能性が浮上した。同社は6月24日、7月にADR(米国預託証券、米国で取引される株式証書)の上場を通じて最大45兆ウォン、約290億ドルを調達する計画だと明らかにした。調達資金は韓国国内での工場建設とEUV(極端紫外線)露光装置の購入に充てるとしており、先端半導体の製造能力拡大を進める姿勢を鮮明にした。