
米主要株価指数先物はそれまでの下落からプラス圏に転じ、マイクロンとサンディスクも4%超の下落から1%超の上昇へ切り返した。NebiusとCoreWeaveも反発した。
更新後の市場データによれば、ナスダック100先物が下げを主導していた米主要株価指数先物は、当初の下落からプレマーケット取引でその後プラス圏へ転じた。序盤の弱さは、Nvidia、Intel、AMD、Qualcomm、Seagate、Western Digital、SanDisk、Micronを含む半導体・ストレージ関連株に集中していた。その後の更新では、マイクロン・テクノロジーとサンディスクが4%超の下落を解消して1%超上昇し、コンピューティング能力のレンタルを手がけるNebiusとCoreWeaveも前日の17%安、14%安からそれぞれ3%、2%上昇した。