
今回の展開では、Robinhood Chainの稼働中メインネットに加え、ウォレットとDeFi(分散型金融)の連携拡大、120超の国・地域で移転可能な株式トークン、EUでの無期限先物の拡充、さらに英国での仮想通貨提供開始計画が含まれる。
ロビンフッドは、アービトラム技術を基盤とするイーサリアムL2ネットワーク「Robinhood Chain」のパブリックメインネットを開始するとともに、トークン化株式へのアクセス、欧州での無期限先物、さらに広範な国際的仮想通貨戦略を拡大した。120超の国・地域の対象ユーザーは、Robinhood Walletを通じて、原資産株式の直接保有なしに米国株への経済的エクスポージャーを提供する移転可能なStock Tokensにアクセスでき、24時間365日取引できる。ロビンフッドとパートナー各社はあわせて、Rialtoの現物取引所の本格稼働や、Rabby Wallet、1inch、0x、Bitget Wallet、チェーンリンクによる統合を含む、より深いオンチェーン取引インフラも立ち上げた。別途、ロビンフッドは、EUにおける無期限先物をコモディティー、ETF、外国為替にわたり最大10倍のレバレッジで拡大するほか、英国で近く仮想通貨取引を開始する計画を明らかにし、個人投資家向けのAI主導型取引に関する長期構想も示した。