
マニー・ルティネルは、リップル共同創業者クリス・ラーセンの資金提供を受けたスーパーPACが100万ドルを投じて支援する中、コロラド州第8選挙区の民主党予備選で勝利した。接戦となる米下院選で仮想通貨関連の資金が存在感を強めていることを浮き彫りにした。
民主党のマニー・ルティネルは、コロラド州第8選挙区の予備選で61.7%の票を獲得し、11月の本選に進んだ。選挙前には、リップル・ラボ共同創業者クリス・ラーセンから350万ドルの資金提供を受けたYou Can Push BackスーパーPACが、ルティネル支援に100万ドルを投じた。ルティネルはまた、コインベース系のStand With Cryptoから「仮想通貨を強く支持」との評価を受けており、業界寄りの政治団体が接戦となる米議会選で活発に動いている実態を示している。