
東証スタンダード上場の同社は、第2四半期の購入額が358億8600万円、1BTC当たりの平均取得価格が12,712,055円となり、企業のビットコイン保有量で世界3位に浮上したと明らかにした。
メタプラネットは、2026年12月期第2四半期に2,823 BTCを取得し、ビットコイン保有量を2026年3月31日時点の40,177 BTCから4万3,000 BTCへ引き上げたと発表した。東証スタンダード上場の同社によると、購入総額は358億8600万円で、1BTC当たりの平均取得価格は12,712,055円だった。 同社は、この取得により企業のビットコイン保有量で世界3位となり、StrategyとTwenty One Capitalに次ぎ、MARA Holdingsを上回ったとしている。メタプラネットはまた、Bitcoin Generation事業が第2四半期に1095万ドルの売上高を計上し、同四半期の実効取得単価は1BTC当たり約1209万円まで低下したと説明した。6月30日時点で、ビットコインへの投資総額は約6592億5000万円、保有資産の評価額は約4090億円だった。 同社は、1株当たりのビットコイン蓄積に連動する指標であるBTC Yieldが同四半期に6.6%だったと報告した。2024年に導入した財務戦略の拡大を続けている。