ソフトバンクとソフトバンクグループは、持ち分比率51%対49%で米国のネオクラウド事業を立ち上げ、10ギガワットのAIインフラ整備と並行して2027年度のサービス開始を目指す。
ソフトバンクとソフトバンクグループは、米国でネオクラウドサービスを運営するため、2026年7月にデラウェア州でSB Neo, Inc.を共同設立すると発表した。出資比率はソフトバンクが51%、ソフトバンクグループが49%となる。新会社は2027年度のサービス開始を目指し、ハイパースケーラー(大手クラウド事業者)を含む大企業向けに、10ギガワット規模のAIインフラ整備によって支えられる計画である。