
Bloombergは、AI特化のデータセンター運営会社が約30億ドルの資金調達を協議しており、Crusoeの企業価値は約300億ドルとなる可能性があると報じた。Metaやオラクルとの取り組みも拡大している。
Bloombergによると、AI特化のデータセンター運営会社Crusoeは、調達後の新規資本を含む企業価値を約300億ドルとする可能性がある約30億ドルの資金調達ラウンドについて協議している。実現すれば、2025年10月時点の100億ドルの評価額から大幅な上昇となり、人工知能に必要な計算能力の構築を担う企業への投資家の強い関心を浮き彫りにする。Crusoeは大規模なAI計算向けデータセンターを建設・運営し、Metaやオラクルと事業を展開しているが、資金調達条件はなお固まっていない。