
ギリブランド氏は、公職者とその配偶者によるデジタル資産の発行または支援を議会が再び禁止するよう求めた。この提案はトランプ大統領に適用され、ミームコインも対象となる。
キルステン・ギリブランド上院議員は3日、公職者とその配偶者によるデジタル資産の発行または支援を議会が禁止するよう改めて求めた。提案が成立すれば、トランプ大統領がミームコインを含むデジタル資産を発行または支援することは違法となる。今回の再提起の背景には、トランプ大統領の仮想通貨関連活動を巡る精査と、選挙で選ばれた公職者が業界向け政策に影響を及ぼしながらトークンを創設し、支援し、利益を得ることを認めるべきかという、より広範な利益相反への懸念がある。別件では、ギリブランド氏は、クラリティ法を含む仮想通貨市場構造法案にも注目が集まるなか、息子セオドア・ギリブランド氏のデリバティブ取引所American Perpetuals Exchange Corp.(APEC)への関与は「一切ない」と述べた。