
米大統領は、上場株式を寄付して同構想の資金に充てることが可能になると述べ、対象となる子どもには7月4日の開始時に1,000ドルの自動初回預け入れが行われるとした。
トランプ大統領は、対象となる米国の子どもの「トランプ口座」の原資として、米財務省が上場企業の流動性の高い株式を慈善寄付として受け入れると述べた。プログラムは7月4日に開始し、対象の子どもには政府が1,000ドルを自動で初回預け入れするという。すでに申請件数は600万件超に達しており、初年度には米国株に300億〜500億ドルの資金流入をもたらす可能性があるとした。今回の更新により、財務省を通じて上場株式の寄付を認めることで、現金以外にも資金調達手段が広がる。