中南米のフリーランス向け仮想通貨ネイティブな越境プラットフォームは7月1日に主要機能の停止を開始し、仮想通貨の出金は9月30日終了、貯蓄・投資口座は年末に閉鎖する。
中南米のフリーランス向け仮想通貨ネイティブな越境プラットフォームであるOfframpは、12月31日まで段階的にサービスを縮小し、事業を終了すると発表した。送金、QRコード決済、入金、投資機能は7月1日に停止した。法定通貨の出金・入金、仮想通貨の入金、カード、モバイルアプリは7月31日に停止し、続いて仮想通貨の出金は9月30日に終了する。貯蓄口座と投資口座は12月31日に閉鎖され、これをもってサービス終了の最終段階となる。