バイナンス先物取引、2026年7月7日〜8日に12の無期限契約のティックサイズを調整

バイナンスは、12の無期限契約における最小価格単位の変更を2026年7月7日〜8日に段階的に実施し、更新中は一部の取引ペアの取引を約1分間停止するとした。

要約

バイナンス先物取引は、12の無期限契約について、最小価格単位であるTickSizeを2026年7月7日と8日に分けて変更すると発表した。対象となる契約は、GUAUSDT、YBUSDT、BIGTIMEUSDT、FILUSDC、PUNDIXUSDT、SYNUSDT、FILUSDT、MANAUSDT、QTUMUSDT、1INCHUSDT、IOSTUSDT、STORJUSDTである。取引所によると、調整期間中は一部契約の取引が約1分間停止される。これは通常、デリバティブシステムにおける市場構造の変更を実装するために用いられる措置である。

用語解説
  • TickSize: 許容される最小の値幅
  • perpetual contracts: 満期日のない仮想通貨デリバティブ