イプソス、6月29日から7月3日の自己株取得を開示

イプソス、6月29日から7月3日の自己株取得を開示

市場調査会社のイプソスは、2026年7月3日までの週について、ユーロネクスト・パリとCboe DXEでの日次集計ベースの自己株買いを報告した。

要約

イプソスは2026年6月29日から7月3日に実施した自己株買いプログラムに基づく普通株式の取得について、取引所別の日次集計形式で開示した。 同社によると、対象期間中の各取引日にユーロネクスト・パリとCboe DXEで株式を取得した。両市場の合計出来高は、6月29日が11,669株、6月30日が11,850株、7月1日が13,344株、7月2日が12,500株、7月3日が12,004株であった。 日次の加重平均取得価格は市場ごとに異なり、期間中は33.1813ユーロから35.6792ユーロの範囲で推移した。イプソスは金融商品をISIN FR0000073298の普通株式として特定し、取引ごとの内訳は同社ウェブサイトの規制情報セクションにある自己株買いプログラムおよび届出の項目で確認できるとしている。

用語解説
  • 自己株買いプログラム: 企業が資本政策の一環として、市場で自社株を買い戻す計画。
  • 加重平均取得価格: 一定期間に取得した株式について、各取引量を反映して算出した平均取得価格。
  • ユーロネクスト・パリ: フランス企業の株式を含む上場株式が取引されるパリの証券取引所。