Ringkjøbing Landbobankの自社株買い、27週時点で177,800株に到達

同行は6月29日から7月3日にかけて17,500株の取得に2751万DKKを投じ、進行中の4億DKKのプログラムの累計は2億7574万4566DKKとなり、2026年の自社株買い総数は493,400株に達した。

要約

Ringkjøbing Landbobankは、進行中の自社株買いプログラムに基づき6月29日から7月3日の週に17,500株を買い戻したと発表した。これにより、現行プログラムにおける累計取得数は177,800株、取得総額は2億7574万4566DKK、平均取得価格は1,550.87DKKとなった。直近週の取得総額は2751万1205DKKで、内訳は6月29日に4,500株を平均1,551.42DKK、6月30日に4,000株を1,555.92DKK、7月1日に4,000株を1,563.04DKK、7月2日に2,500株を1,586.72DKK、7月3日に2,500株を1,634.87DKKで取得した。 現行プログラムは2026年5月6日から2026年8月7日まで実施され、最大50万株を上限として、同行が最大4億DKK分の自己株式を取得できる内容である。今回の取引前時点で、同プログラムに基づく累計取得は160,300株、2億4823万3361DKKであった。 Ringkjøbing Landbobankはまた、2026年2月2日から5月5日にかけて実施した別の5億DKKのプログラムの下で、315,600株を4億9999万6965DKKで買い戻していたことも明らかにした。2つのプログラムを合わせると、同行は2026年に493,400株を7億7574万1531DKKで取得しており、平均取得価格は1,572.24DKKとなる。現在保有する自己株式は493,400株で、顧客向け投資および自行のトレーディング・ポートフォリオを除く発行株式資本の2.03%に相当する。 このプログラムは、EU規則No. 596/2014および委任規則No. 2016/1052に基づいて実施されており、発表では両規則を総称してセーフハーバー規制としている。

用語解説
  • 自己株式: 企業が買い戻して保有している自社の株式。
  • セーフハーバー規制: 市場濫用規制の枠内で企業が自社株買いを実施するための条件を定めたEUの規則。