日本の主要株価指数は6.38ポイント安の69,737.69で引けた。一方、韓国総合株価指数は取引時間中に一時3%近く上昇した後、37.01ポイント下落した。
7月6日のアジア株式市場はまちまちの展開となった。日本の日経平均株価は6.38ポイント(0.01%)安の69,737.69で取引を終えた。韓国の韓国総合株価指数(KOSPI)は37.01ポイント(0.46%)安の8,051.33で終了し、取引時間中の一時約3%の上昇を打ち消した。これらの値動きは、東京市場がおおむね横ばいにとどまる一方、ソウル市場では終盤にかけて勢いが失速したことを示している。