上海・深セン市場の売買代金は前日から176億元減の2兆5600億元となった。ヒューマノイドロボット株やリチウム鉱山株が軟調となる一方、算力リース、AIサーバー、金、サイバーセキュリティ関連株は上昇した。
中国の主要3指数はそろって下落して取引を終えた。深セン市場と成長株中心の創業板は、上海市場の指標を下回る展開となった。上海総合指数は0.49%安、深セン成分指数は1.87%安、創業板指数は1.7%安だった。上海・深セン両市場の売買代金は計2兆5600億元と、前日から176億元減少し、商いはやや縮小した。セクター別では強弱が分かれ、算力リース、AIサーバー、金、サイバーセキュリティ関連株が上昇する一方、ヒューマノイドロボット株とリチウム鉱山株は軟調だった。