スペースX社長グウィン・ショットウェル氏、トランプ口座プログラムに株式寄付へ

ショットウェル氏は、自身と夫が保有する株式を約200万のトランプ口座に配分し、とりわけテキサス州中部の自宅近郊に住む子どもたちを重視すると述べた。

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要約

スペースXのグウィン・ショットウェル社長は、自身と夫がスペースX株をトランプ口座プログラムに寄付すると明らかにした。寄付は18歳未満の米国の子ども向けの約200万口座に配分され、テキサス州中部の自宅近郊に住む子どもたちに追加的な重点が置かれるという。ショットウェル氏はXへの投稿で、この寄付が次世代に対し「人類が星々の間で暮らし、飛ぶことを可能にする旅を続ける」後押しとなることを願っていると述べた。今回の発表により、このプログラムを支援する企業や富豪のリストはさらに拡大した。先週、ドナルド・トランプ大統領はCNBCのジョー・カーナン氏に対し、スペースXの最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク氏が同プログラムに自社株を寄付する考えだと思うと語っていた。

用語解説